包茎治療が必要なケースとは

真性包茎ならぜひ治療するべき

真性包茎なら、ぜひ治療をするべきしょう。僕はずっと真性の状態で、成人になるころには治ると思っていたのですが、改善の兆候はありませんでした。

20歳になって治らなければ、今後も治る可能性は極めて低いということで、28歳のときに手術を決めました。それ以前にも矯正グッズを試したことはありますが、ほとんど効果を得ることはできず、無駄な出費となっていたのです。

多額のお金を費やして遠回りするくらいなら、最初からクリニックに行くべきだったと思っています。

仮性包茎でも治療は必要?

仮性包茎に関しては、必ずしも手術は必要ではないと言われました。僕の場合は真性なので、石鹸をつけても皮をむくことができません。入浴しても洗浄できないので、非常にもどかしさがありました。特に夏場のニオイは強烈で、衣服ごしに伝わってくるほどです。

クリニックの医師によると、仮性の場合は自分でむくことが可能なので、本人が不都合を感じていなければ、治療の必要性はないそうです。ただ、仮性と言っても症状の重さによっては、手術が必要だと言っていました。

治療をして感じたメリット

包茎手術をして感じたメリットは、ペニスが清潔になって、ニオイがしなくなったことです。包皮がむけるというメリット以上に、エチケット面の恩恵を強く受けました。

今まではアソコのニオイが強烈なので、パートナーに申し訳ない気持ちがありましたが、治療してからは積極的な性格になり、ペニスを見られることにも抵抗がなくなりました。

抵抗を感じている男性は、迷っているよりも手術を受けることをおすすめします。

包茎手術のクリニック情報等

自分に自信を取り戻したかったので治療しようと思いました

受診するまでに感じていたのはずばりコンプレックスです

僕のペニスは勃起していないときはずっと、皮を被ったままでした。その他の人とは違うという状態が僕にとってはコンプレックスで、トイレに行ったときなども見られているわけがないのみ見られないようにと必死になっていたのです。 Read more

自分が包茎である事を大きな悩みとして抱えていたため、治療を受けることにしました

本人にしか分からない大きな悩み

どこかのレポートで目にしたことがあるのですが、日本の包茎人口の割合は、私が想像するよりも高い結果を見たことがあります。だからそんなに気にする必要は無いとおっしゃる方もいらっしゃいますが、おそらくそれは、その悩みを抱えていない方、開き直れたか、性交渉に支障がない程度の人の意見だと思っています。 Read more